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提携企業

これまでに学生団体Volanteと提携してプロジェクトを進めていただきました企業様、団体様の紹介です。

 株式会社Backstreet Factory様は、高い技術を誇る東京の町工場が連携し、新しいものを創り、新しい価値を生み出す、そんなスペシャリスト集団です。現在は独創性に飛んだ数々の付箋を開発、販売しています。そして、私たちは新しい形の付箋である『memoの木』の開発に関わらせていただきました。

『memoの木』はちょっとしたメモを付箋に書き込み、木型の置物に貼り付けて使う、可愛くておしゃれなアイテムです。『memoの木』はすでに全国で発売されています。これから私たちは、更なる商品の開発、そして、『memoの木』を世に広めるためのPR活動を通して、Backstreet Factory様と世の中に更なる新しい価値を提示していくことを目標に活動していきます。

 OHTO株式会社は世界に先駆けた、鉛筆のような見た目の「鉛筆型木軸ボールペン」の開発を皮切りに、今ではごくごく一般的になっている「鉛筆型ノック式ボールペン」を考案・発売、更には世界で初めて「水性ボールペン」を開発しました。その後も、初めて鉛筆型ノック式ボールペンにグリップをつけて

発売する等、現在の『当たり前』をリードし続けています。近年では、「ニードルポイント」を開発し、細く尖ったペン先ならではの鋭い筆記と滑らかな書き味の両立を可能にし、さらに細いペン先の弱点であった耐久性を独自の技術で克服しました。そんなOHTO株式会社の看板商品の一つである「ガチャック」をステーショナリー班はプロモーションしています。ガチャックはダブルクリップのように持ち手がないためかさばらず、ステープラーのように書類に穴を開けずにすむ便利な綴じ具です。しかしオフィスでは重宝されるガチャックでも、学生への普及が進まないのが現状です。そこで、現在ガチャックを学生に浸透させることを目標としているのでよかったらチェックしてみてくださいね!

 山陽製紙株式会社は「紙でエコ」をコンセプトにただ古紙を再生するだけでなく、その確かな技術を武器に紙にみかんの皮やコーヒー粕、炭などを練りこむことで再生紙に新たな価値を与えてきました。その中でも梅の種を炭化し、紙に練りこんだ『梅炭クレープ紙』は、「消臭」「脱臭」「調湿」に優れてい

ます。その技術を使い、紙でできた靴用消臭シートや、野菜の保存にも優れたキッチン・トという商品にも生かされています。

 私たちVolanteでは、この独自技術や研究開発力、小ロット再生といった山陽製紙の強みを活かし、より再生紙というものを身近にできるよう、現在はコースターの企画に取り組んでいます。

 一般社団法人日本障がい者自立支援機構パラリンアートは、障がい者アーティストの経済的な自立を目的とし、彼らのビジネス支援を行う活動です。彼らの独自の世界観と独創的な色彩で彩られたアート作品は、多くの人々に感動を与え、海外では芸術家として高く評価される作家が大勢活躍しています。
一方、日本の障がい者アーティストと家族の多くは、経済的に困難な状況で生活し、将来に大きな不安を抱えています。また、アーティストとしての活動に、一般社会との結び付きが得にくい事も現状です。そこでパラリンアートは『1人でも多くの障がい者に社会参加のきっかけとビジネスチャンスをお届けすること』そしてそれを達成することで『障がい者と健常者の垣根をなくすこと』を最終的なゴールとし、障がい者に社会参加と、経済的自立を推進しています。

私たちVolanteはそんなパラリンアートが様々な企業と手を組み企画しているイベントの告知や、実際に運営側として参加させて頂くことで、まだ世に広まっていないパラリンアート活動を学生の間に広めようとしています。FacebookやTwitterなどで情報を発信していきますので、そちらもお見逃しなく!

 株式会社Backstreet Factory様は、高い技術を誇る東京の町工場が連携し、新しいものを創り、新しい価値を生み出す、そんなスペシャリスト集団です。現在は独創性に飛んだ数々の付箋を開発、販売しています。そして、私たちは日本の良いものを世界に、外国人に発信してゆくため京都、大阪を中心に土産

物のマーケティングリサーチを行っています。

 岡重は京都の美、京友禅について追求し続ける老舗です。創業は安政2年(1885年)。4代目社長の岡島重雄氏は、羽裏だけでなく鞄やテキスタイルを用いた商品など、京友禅の可能性を広げています。日本で生まれた”和装”という文化は、夏の浴衣などで未だに日常に残っています。しかし普段着として着

物や浴衣を着る人は少ないのではないでしょうか…。岡重のテキスタイルには当時の人々の粋が感じられます。若者の日常生活にも"粋"を取り入れたい!という思いのもと、岡重のテキスタイルを用いたスカートの政策を行っています!

 一保堂は京都に本店を構える、日本茶の専門店です。創業は今から約290年前の享保年間(1717年)。そして今から約160年前「茶、一つを保つように」と「一保堂」の屋号を賜りました。大切な人と過ごす空間や、1人でゆったり特別な時間の時にお茶を淹れるということは古来日本人の生活習慣のごく自然な一

部でした。しかし、現代ではペットボトル飲料などの簡易なものが主流になり、ゆっくりお茶を淹れ、人と関わるといった時間が失われつつあります…。私たちはそんな茶葉の魅力を伝える活動をしています。TEDexで一保堂のスタッフとしてお茶の試飲イベントをしたり、新入生歓迎会では実際に数種類の茶葉を使用したお茶淹れを行っています!